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海外の同世代同士だから英語が話せる、中高生向けオンライン留学プログラム提供開始

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日本とアジア諸国の学校をつないで国際協働学習プログラムを提供するAirPangaeaは、1月5日(月)より「TOMODACHI留学」を正式に提供している。

「TOMODACHI留学」は、日本とアジアの中高生同士が毎週オンラインで1対1の対話を行い、友人関係を深めながら英語力と国際感覚を育むオンライン留学プログラムだ。

「TOMODACHI留学」提供の背景

昨今、円安や物価高の影響で海外留学のハードルは極めて高くなっているという。また、日本の英語教育は早期化が進んでいるが、「英語を学んでも、実際に使う同世代の相手がいない」「講師とのレッスンは緊張して続かない」という課題が依然として存在するのだとか。

AirPangaeaは、現状を打開するためには「英語を教わる場」ではなく、「英語を使いたくなる場(=同世代と友達になれる場)」こそが必要だと考えている。この仮説のもと、2024年11月~2025年11月の約1年間、国際交流と英語学習を組み合わせたプログラム「TOMODACHI英会話」の試験運用を行ってきた。

検証の結果、参加生徒には「もっと話したい」「友達になりたい」という感情的な動機が生まれ、それが自発的な学習へとつながる行動変容が多く確認されたとのこと。実際、参加者を対象とした調査では、96%が「英語学習への意欲が高まった」と回答(※1)し、プログラム満足度は約95%(※2)を達成している。

日本からの参加生徒からは、「海外に友達ができることがこんなに嬉しいことだとは思いませんでした。英語へのやる気が変わりました(中3)」、「海外生はみんな優しくて、自分がうまく話せない時も笑顔で待ってくれたり、教えてくれたりしたのが嬉しかったです(中2)」などのコメントが寄せられた。

同社は検証結果を受けて、同プログラムを単なる語学学習サービスではなく、「自宅にいながら、安心・安価に、継続的な留学体験が得られる」サービスとして再定義。「TOMODACHI留学」へ名称変更・正式リリースを行った。

対先生ではなく、同世代の生徒同士で英会話


「TOMODACHI留学」では、週1回60分・月4回のセッションを、クラス内の複数の海外生と交代で「1対1」で話す時間を中心に構成。相手は講師ではなく、アニメや学校生活、将来の夢など共通の話題を持つ同世代なので、「自分のことを伝えたい」「仲良くなりたい」という気持ちが、必死に英語を口にする「必然性」を生むという。この熱量が、結果として圧倒的な発話量と学習継続につながっていく。

また、海外からの参加生徒は、AirPangaeaが提携するインドネシア等の進学校を中心とした現地校に在籍し、かつ「教員の推薦」を受けた選抜生のみ。同社は、ジャカルタ首都圏・日本語教師協会(PGMP Bahasa Jepang Jabodetabek)と公式に提携しており、同協会に所属する約150校のネットワークを通じて、身元が確かで学習意欲の高い生徒を募集している。保護者も安心して「TOMODACHI留学」に参加させられるだろう。

参加する海外生は高い英語力を持つ生徒が多く、同じ第二言語学習者(ELF:English as a Lingua Franca)として安心感がある一方で、「同世代なのにこんなに話せるのか」という健全な刺激を受けるだろう。身近なロールモデルの存在が、日本人生徒の視座を引き上げてくれる。

「TOMODACHI留学」の対象は、中学1年生〜高校3年生(推奨:英検3級〜2級程度)で、オンライン形式(Zoom等使用・専用アプリ不要)。料金は、「スタンダードコース」が月額9,680円(税込)、「アシストコース(日本語サポート付)」が月額15,180円(税込)だ。

今後の展望

AirPangaeaは、社名の由来である超大陸「パンゲア」のように、国境を越えた学びの大陸をインターネット上に構築し、次世代の可能性を広げていくとのこと。

今後はインドネシアに加え、フィリピン、ベトナム、台湾などへ「TOMODACHI留学」展開国を順次拡大し、中長期的には「日本対海外」という二国間の枠組みを超え、アジア各国の生徒が入り混じる「越境型オンラインキャンパス」の構築を目指すとしている。

「先生」ではなく「海外の同世代の友達」だから英語が話せる。自宅から通える、中高生のためのオンライン留学「TOMODACHI留学」をチェックしてみては。

「TOMODACHI留学」詳細:https://ja.airpangaea.com/tomodachi-english-jp

※1・2 先行提供期間に参加した生徒を対象とした自社調査に基づく。「英語学習の意欲が高まった」「満足した」に対し「そう思う」「満足」以上と回答した割合。

(佐藤ゆり)

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